白と黒と

チラシの裏

器なのか中身なのか

foliage.hatenablog.com

 

前々回の記事書いてから、演じてるキャラが好きなのか、演じているからそのキャラが好きなのか、みたいな話題を書いておられる方がいたり(タイムリー!)、

この記事に言及して記事書いていただいたり(ここをご覧になるかわかりませんがありがとうございます!)して色んな考え方があるんだなあと興味深く拝見しました。

応援スタンスはそれぞれ違っていて本当に十人十色なのだなあ。

(共感できる部分がたくさんでてきたので私も引用させていただきたいところなんですが、この蛇足みたいな記事に貼るのは失礼かなと思ったのでここでこっそり話題にだすだけにとどめておこうと思います:;(∩´﹏`∩);:)

 

で、キャラが好きなのか、キャラを演じる推しが好きなのか問題(?)の続きなんですけど、

前々回の記事では触れてなかったんですが、

 

推しの演じるキャラクターの方向性が割と固定

 

っていうことありません?

知的なキャラクター、とか、可愛らしいキャラクター、元気、とか、眼鏡かけてる、とか。

いわゆる大枠の性格やビジュアルの傾向が似ているキャラクターを演じることって多いイメージ。

というかその声優さんが得意としている音域とか演技のキャラがいっこ決まると(演技はもちろんキャラによって違うんだけど)似た記号を持つキャラをたくさん演じるようになったりしませんか?

その得意な傾向のキャラが自分の好みドンピシャだったら、やっぱりなんだかんだ推しさんが演じるキャラが好きになっちゃうわ〜勝てない!ってなることって私はよくある!

もちろん別キャラ同士のことを同一視したりはしないし、作品に触れてちゃんと中身をしった上で判断はするんだけど、推しさんがやりがちなキャラの見た目って、好みドンピシャなことがままあるんですよね…

新しいソシャゲやりはじめるときとかだと、まだ作品のこと知らない段階で初期SSRとか選ぶことってよくあるけど、見た目と声しか判断材料がないからとりあえず推しさんのキャラ選ぶ→最初に選んだがゆえに愛着湧く→結局推しキャラになる。みたいなことって結構あって。

そうなると結局豚だから演じてるキャラが好きなの?って思われてしまうような気がする…。

コンテンツに触れる時にキャラクターを重視してないからこうなるのかな。お話が好きになるのがハマるかはまらないかの第一条件だし、お話好きになればキャラも自然とだいたい好きになるしみんな魅力あるよね可愛いねーってなっちゃうんだよな~~。

そう思うと愛が足りてねえ!って言われても仕方ないのかもしれない。

 

他の方の記事拝見して改めて考えたけど、推しの演技が好きだから、キャラを通して演技が観たいって気持ちは比重として大きい気がします。

でも、推しが声当ててるの忘れるくらい、キャラクターがしゃべってる!!って思う瞬間が訪れると震えるし、そういう瞬間をたくさん推しが生み出してくれれば最高だなって思います。

 

ぐるぐる考えたんですけど考えはまとまらないままだなあ…