白と黒と

チラシの裏

健康第一

某舞台の転売対策が話題になっていますね。

Twitterで見かけた情報しか知らないので対応がいい悪いは判断できないですが、やるなら最初からやる気があることを示すべきでは?とは思いました。

身分確認やります!!身分証持ってこいよ!って言われたら、ちょっとは警戒するじゃないですか、普通の感覚なら。

普段は手当たり次第に支援頼む人も、今回はやめとこうかなってなるかもだし…倍率がえげつないことが予想できてるならそういうスタンスだと有難いなぁって思います。

声優のイベントだと身分確認するよ!確認できなかったら入らせねえよ?みたいなアナウンスが入ることってしばしばありますよね。

実際そう書いてても当日確認一切ないとかもよくありますが、ちょっとは抑止力あると思うので、ポーズでもやる気を見せてくれてるのは有難い。

ただ、「転売」と「譲渡」はどうにか区別できるようにならないかなぁって思います。

でも、譲渡ですって言い張ってても

「かかった円盤代負担してください(譲る時に円盤は付属しない)」

「チケットをお譲りする代わりに◯◯のグッズを買い取らせていただける方」

「物販代行していただける方を優先します」

みたいなお金は要求しなくても(円盤代はダイレクトにお金要求してますが)譲渡の他に何かしらの対価を得る人って結構いるから転売って範囲が広くて難しいですよね。

私は上記に挙げたようなこと言う人は転売屋となんら変わらないと思ってます。

たまたま人気公演のチケット何枚か余分に当たったってだけで、要求が多いものをみると虫酸が走ります。

(ヘイトが溜まってるからどんどん口が悪くなってすみません)

チケットが余ったままになった場合には困るんだから、譲られる側も譲る側も対等の立場だと思うので、募集してる側に何でもやります〜って必死にへりくだってるのみるのも嫌…

いくらまでなら上乗せ可能ですって言ってる人も嫌いです。

たぶん、公式以外が儲けてるのみるのが嫌いなんだと思います。

だから、チケット取れなかったときは地獄です。

死ぬほど行きたいときは譲渡探すけど、そのときには見たくないものを大量に見なければならない…。

 

話がズレました。

自力で取ったチケットも、例えばインフルエンザになったら突然観に行けなくなるわけじゃないですか?

そういうときにガチガチの身分確認があったら、チケット代は無駄になるし空席は出来るし、そもそも観れなくなって悲しいのに、もう三重苦ですよね。

そういうときの救済措置ってどうにか作れないものなんでしょうか…

リセールとかも無くはないけど発券後は無理だったり制約多いですよね。

転売NO!とか声高に叫ぶのもいいけどもうちょっと何とかして欲しい。

 

そもそも転売屋が儲かるぜヒャッハー!!ってならないくらいのキャパでお願いしたい。

適正な会場を見極めるのも難しいし、予算もあるだろうしわがままなのはわかってます。

でも行きたいのに行けない人がたくさん出るのは儲ける機会の損失じゃん~!?もったいない…。

席が推しに近かったら至上の喜びだけど、行ければ満足のオタクはそんな考えです。

 

そういえば、開催時期がめっちゃ遠い段階でチケットが発売されるものって結構ありますよね。開催が来年のいついつですって言われると

「そんな先の話、生きてるか死んでるかもわかんないのに…」

って思ってしまいます。

といいつつもう来年の3月開催のチケットが手に入ってるので、とりあえず来年の3月までは健康でいる、かつ仕事を失わずいなきゃいけないな、と。

手元にチケットあると、このチケットをもぎってもらうまでは死ねないなって思います。

チケットが1枚も手元にないと生きる希望が湧かなくなるからこの生活から抜け出せるビジョンが見えませんww

割といい年なんですけど、だんだん現場行く意欲が減ってくる日はやってくるのだろうか…。

 

とりあえず今現在のオタクやるうえでの通年目標は健康でいること、です。