白と黒と

チラシの裏

重ねて重ねて

最近ね、推しさんを好きな気持ちがちょっと落ち着いたな~という実感があったんです。

というか無茶してる自覚あったけどこのまま突っ走ってもよくないし、ていうか身が持たないし、自分のペースをつかまなきゃ、みたいな。

だから、めちゃくちゃ行きたいイベントじゃない限り、がんばらないキャンペーンをしてて、円盤先行があるチケットも1公演につき1応募だからって2公演あるから2枚買おうじゃなくて、1枚買って当たったら行こう、とか。

配信とかライビュとかがあるような公演なら無理に現地に行かないでもいいよという精神を持とう、とか。*1

できるだけ全部の作品に手を出そうっていうのは前から変わらないんですけど、無理して課金したりしないでボチボチマイペースにお金使おう、とか。

自分がいようがいまいが微々たる差だなって思うくらい推しさんはたくさんの人に愛されてるし、ただコンプ欲みたいなものに支配されてるのかも?って疑念もあって、自分のテンションを冷静にみるためにもちょっと取捨選択をしよう!って思ってたんです。

 

なんですけど、今めちゃくちゃ推しさんいいな~~!!推せるな~~!!!

という気持ちにまたなってしまったので今後また後先考えずに生きるのかもしれないなとなっています。笑

 

推しさんのことを面白い人だな、気になるな、と思って早…丸4年?くらいが経ちまして。

実際に「推し」だと自覚を持ったというか、推しですと答えられるようになってからはもう少し短い時間しか経っていないのですが、「ここがやだ」とか、「ここがこうなってほしい」と思うことよりも、「ここが好きだ」「ここが魅力だ」と思うことがたっくさんある状態のまま4年経ったのってすごいことだなあって思っています。

恋は3年経てば冷めるものとか、愛は4年で終わるものって言いますけど…いや別に推しさんに恋はしてないのでこれは当てはまらないのかもしれないですが、恋愛感情っていう膨大なエネルギーを持ったものですら4年で底を尽きるって言われてるのに、ただただ面白い!と思って、基本的には傍観するだけの推しさんへの気持ちが、4年経ってもなお膨らんでいるような感覚を持てているのって、推しさんの魅力がどんどん増しているからだって思うんですよね!!

推しさんの積み重ねてきた人生とか、考え方とか、役者としての成果とか、推しさんがみせるファンの人たちへの愛情とか…声優としての推しさんがみせてくれる全てのものに魅了されて、ここ数年生きてこられたことって、ファンとして幸せなことだなあと思うんです。

もっと魅力的だと思う人を見つけたら、そっちに行っちゃうかもしれないし、

こうなってくれたらいいな、と思う方向からかけ離れたお仕事をするようになったら、受け入れられなくて置いて行かれてしまうかもしれないし、

考え方が理解できない!と思ったら好きと思う気持ちが減って離れることになるかもしれないし…。

推しさんは「選ばれる」側の人間だから、ファンはいつでもさよならできるじゃないですか?

それをずっと繋ぎとめるってすごく難しいことだろうと思うんです。実際総量としては増えたけど、ずっと見かけるな~と思うファンの方ってごく一部だし。

それと同時に、どんな人に応援してもらうか、推しさん自身は選べないんだよな~というのを日々考えるんですよね。どんな人がどう応援していても、推しさんは拒否できない。

だから、できたらこれからも推しさんの魅力を受信し続けたいなと思うし、推しさんにも応援してくれて嬉しいと思ってもらえるファンになりたい!

 

最近も推しさんが出演するイベントがあって参加してきたんですけど、「皆さんが僕にこうなってほしいと期待を込めて応援してくれてる。その期待に応えられるように頑張ります。これからもついてきてください!」みたいなことをおっしゃっていました。

それを聞いて、二年ほど前にあったイベントでも同じように「ついてきてください」って言っていたな~と懐かしくなったと同時に、二年ついてこさせてくれたんだなってなんかじーんと来ました!

度々「応援してくれる皆さんとお会いできるこういう機会を有難いと思っている」とも言ってくれますし、「遠方からイベントに来てくれるお客さんのことを尊敬している」、また、「イベントで皆さんに会えて元気をもらっている、自分が元気をもらって日々の仕事を頑張れるように、皆さんもこういうイベントにきて平日お仕事を頑張る力にしてくれたらうれしい」みたいなことも言ってくれて、なんかこう…いい人を推しにした…という気持ち以外の何も湧き上がってこないです。

お、推せる…。知ってたけど…改めて推せる…。

先日のイベントでは直接お話する時間もあったのですが、自分の目指していたオタク像に近づけてるんだなって自信が持てる言葉もかけてもらえて、色々な部分でネガティブになってたんですけど、これでいいんだ!胸張ろうって気持ちにさせてもらえました。

最初のほうで「傍観するだけ」って書きましたけど、私の「傍観」が推しさんに受け止めてもらえてるとわかる言葉だったから、なんだろう…一方通行じゃないんだなあって感動したというか…なんとも感慨深かったというか…自分はこんなに幸せなオタクをやらせていただいてていいんだろうか…と帰り道でちょっと泣きそうになったのは内緒です。(今言った)

 

オタクとしての自信もつけさせていただいたことだし、「これから数多くの作品に出てお返しできるように頑張ります!」とおっしゃっていた言葉を信じて、張り切ってついていきたいです!

なんかやたらとアニメとか…作品に出てお返ししたいって言ってるけど、解禁されていない何かがすでに決まってるんですかね?期待していいですかね?? 

ちょこちょこ今後の出演も決まっていてワクワクが止まらないです。

今以上にTV画面越しに推しさんの声が聴ける未来が来たらいいな。楽しみです。

 

 

なんかポエム!恥ずかしい!!!

*1:実際その精神を持てるかは別の問題

最近思うこと

一か月近く放置してしまいました。

覚えていらっしゃる方はいるでしょうか?牡蠣スターの人です(最近押せてない気がするね)

皆さんそろそろ令和が身体になじんだ頃でしょうかこんにちは!

 

最近はですね~同担の友達が増えてさいこー!って気持ちと、パブサをしてると見かける同担さんにウヘェとなる気持ちのふたつを抱えて生きています。

あと推しさんの売り方が…その方向性でいいのか?ってはてなマーク飛ばしています。

いや何がどうあれ頭使わずお金使えるだけ使おう!スタイルなので、どうでもいいといえばどうでもいいんですが…それでいいのか…?

という話を以下だらだらとしゃべりたいと思います。

 

 

・友達が増えて楽しいという話

オタクやってるとこの歳*1になっても友達が増えるチャンスがあっていいですよね。といっても自分からガツガツ出会いを求めたりはしないんですけども。コミュ力ないから…

ありがたいことにイベント行ったときにお隣に座った人が話しかけてくれたりして、じわじわと友達が増えまして!知り合う人みんな、いっぱいイベント行ってたり結構円盤を積む派な方だったりで推しさん愛されてんな~って思いました(他人事)

辺鄙なところでやるイベントだったら新しく増えた友達とご当地ご飯一緒に食べたり、一緒に移動したりできるようになったので、イベントが楽しいのはもちろんなんだけど、イベント前後の時間がめちゃくちゃ充実するようになったんです~。楽しさ倍増。

なんでもっと早く出会ってなかったんだろうな~って思うくらいみんないいひとでありがたいです。

今後も愛想つかされないように素行には気を付けようと思います。

 

 

・同担さんがちょっと苦手っていう話

そんなこんなで同担の友達が増えた私ですが、やっぱり基本的には同担さん遠慮の気持ちがあります。うわーって感じちゃう人は一部だと思いたいんですけど、うわーってことを言う人ほどネットとかでガンガン存在感を放っていたりするので…自衛すればいいっていうのはもちろんだとは思うんですけど、そういう人たちもひとくくりに推しさんのファンなんだなあ…と思うとなんだか…うん…。

というのも…以前推しさんは専門学校で学園祭のゲストとして入場者無料のトークショーをやったんですけど、事前に観覧チケットの抽選があって、無料というのもあっておそらく結構当選確率が低かったんですね。だがしかし当日会場に行ったら「当日券ありますよ~!」とお知らせしていたらしくて、当選した人も外れた人も、「当日券が出るなら事前にお知らせしてよ」とか、「当日券をたくさん出すならなんで抽選で当ててくれないんだ」とか非難轟々で。

私はそもそも専門学校のトークショーって、入学する気がある人か学校に興味がある人が行くものだと思ってるので、正直推しさんのオタクにも観るチャンスもらえただけありがたく思うべきでは?と思ってしまいまして…。

本来想定されているお客さんにはなれないしと思って私は抽選の申し込みすらしなかったので、検索に引っかかる参加者さんは推しさんのファンの方ばっかりでびっくりしたし、無料のイベントなのになんかみんな不満そうだし、えー?となりました。

いくら抽選の段階で「入学を検討している方優先です」と書いてなくても、慈善事業じゃないんだから入学してくれそうな人を当てるのは当たり前だし、当日足を運んでくれた人にこの声優さんも来てくれる学校だよ!うちに入学しなよ!ってアピールするために当日券を用意するのも当然ではないでしょうか…。

あと、事前に当日券ありますなんて告知してしまったらオタクが殺到して、当日来てくれた学校自体に興味がある人がみるチャンスがなくなりそうだしなあ。

大学の学園祭で生徒が企画したトークショーとかなら、生徒の学習の一環だし、学園祭の来場者数を増やして出店とかの売り上げを上げるとか色々メリットがあるからオタクを呼ぶのもわかりますけど、今回は専門学校の学園祭だしステージイベントくらいで当日他に学校の中でお金使える催し物はなさそうだったから*2、なんだかな~~とモヤモヤしてしまいました。

推しさんからしたら客席が埋まってたらうれしいのは間違いないし、お客さんが誰だろうとお給金が変わることはないだろうから、ただ観に来てねって宣伝するのも道理だなと思います。だからそれを受けて「行こう」と思うこと自体にどうこう言うつもりはないんですけど、ちょっと厚かましい人が多くないか?と辟易してしまいました。

 

と、同時に私の周りはみんな学校関連のイベントはスルーと決めてる人ばかりで友達になってよかった~と思ったりしました笑

 

 

・推しさんの売り方の話

最近…うまくいい言葉で言い表せないんですけど、いわゆるリアコの方向けか!?って売り方してるときがあって勝手に心配になります。

往々にして声優さんは甘い言葉とかささやかされがちだったりとかはありますけど、過剰目に接触できる現場があったり、ビジュアル押し押しなお仕事があったり…なんかうまく言えないですけど「そういう」売り方されてる感があって…

私は推しさんの演技でときめきはもらいたいですけど、推しさん自身にお砂糖対応されたいわけではないので正直困惑しきりです。

あと、そういう売り方ってことはそういうのが「うける」と思われてるんだな~って複雑な気持ちです。

偏見なんですけどそういう売り方の人って結婚したりなんだりってしたら人気ガクンと落ちたりするし、お客さんの入れ替わりも激しくないですか?気のせい?

推しさんには末永く健やかに売れてほしいので、10年後も通用する売り方でお願いできないかなあ…とめんどくさいオタクは外野のくせに不安になっている今日この頃です。

 

 

…ただの日記!!!!!!笑

*1:22歳です

*2:行ってないからその辺に関しては憶測でしゃべってすみません

うずうず

こんにちは~~令和~~~~(この前令和初記事だったのに書き忘れた)

お芝居が観たい期が来ています。先日推しさんのお芝居を浴びに浴びてからお芝居摂取したくてうずうずしています。

推しさんはまあ毎週のようにイベントやってるのでお芝居も観れる機会もあるかと思うのですがもっと~もっと観たい~~。

ついこの間実りのない接触をしてしまったばっかりにテンションが地の底を這っていたのですが、お芝居みたら推しさんイイネイイネめっちゃ好きだわってなったので、下手に接触の現場とか行かないほうがいいのかもしれないねって思いました。行くけど。(行くんかい)

いつまでたっても接触現場に慣れないっす。何度も言いますけど接近戦対策講座受講したいです。

さすがに言葉に詰まってありがとうしか言えないなんてことは減ってきたのですが、相変わらず緊張はするし、突然だいぶ前の話とかふられたりするから、下手なこと言うと前も言ってたじゃんしつこいなって思われるかなとかいろいろ考えてしまってだめですね!ムズカシイネー!!

結果それ今日するべき話だった?みたいなことしゃべってトボトボ帰るみたいなことになりがちです。でもまあ顔見てなんか投げかけたら返事が返ってくるということ自体がプレシャスでマーベラスな体験ですね。いやだからこそもっとなんかないんか?ってなるんですけど…。

ということで接近戦の後は楽しかった6割、反省の気持ち4割くらいからだんだん反省の気持ちが膨らんでしょうがなくなるんですが、そんな気持ちはどっか行ったくらい今推しさんフィーバー期です。やったぜ。

 

ライブやらトークやら今月も目白押しなんですけど、やっぱりお芝居が!!みたい!!!(話が最初に戻る)

元々舞台俳優のオタクやってたのもあって生のお芝居がべらぼうに好きで好きでたまらないのでがっつり長尺の朗読が聞けるイベントが一番楽しいなって感じます。

最近推しさんがコント披露してるのを観たんですが、台本持たないでお芝居してることに興奮してしょうがなかったです。声優さん推してるとあんまりないから…

舞台にも出られてる声優さんだと定期的にがっつり声だけじゃなくて全身で演じてるの観られていいですよね。うらやましい限りです。

作品のライブもキャラとしてステージに立つという意味では全身で演じてるのを観られる機会なので貴重だな~と思います。推しさんは演じる役によって振る舞いもMCの発言も変わるタイプなので「演じてる感」を感じられて良いです!

今年もいろんな役として歌う推しさんを拝見できそうで楽しみです。チケットが取れればの話だけど!取れる(言霊)

今月は推しさん以外で好き!って思ってる方のイベントにも行くんですがそちらも楽しみです!!推しさんの現場だと恥ずかしすぎるからって推し色避けるんですけど、そっちの現場はカラギャンしようかな、とか思ってるし、推しさんにはプレゼントとかめったに用意する気持ちが湧かないんですけどプレゼントとか用意しようかな~とか考えています。不思議ね。

 

行ってからも楽しいですけど、イベントの前のわくわく感、めっちゃ好きです!

楽しみだな~~~~!!!!!!

 

 

そういえば、話変わるのですが!

某役者を育成するゲームの舞台版…先日観に行きました!!

やっぱりこの作品が好きだな~~~!!!!となりました。

二次元が三次元になった…みたいな感覚になれて大好きですこの作品。

私が誰のオタクをやっているかを把握している方はお察しかと思うのですが、一番思い入れのある話が上演されたので、ウッウッ…スマホの中でしか会えないみんなが目の前でお芝居してる…ウッウッ…ってなりました。

初演からなんとかかんとか1公演は毎回観に行けているのですが、毎度網膜に顔のいいひとたちが焼き付けられて幸せです。

推しさんも観に行かないかなあ。

推しさんも…観に行かないかなあ…。観に行ってほしいなあ……頼むよ…。

 

 

ところで、全員好きじゃん!!!顔がいい人しかいない!!!!って思ってトレブロというものを買ったんですけど、50枚買ったとしても1万円にしかならないのすごいなって思いました。

こんなに顔がいいしスタイルがいいのに1枚200円しかしないの…?

推しさんの写真は1枚安くて2……

あまり考えないようにしようと思います。笑

全通チケット

というものを買ってある朗読劇を観に行ってきました。

界隈が近い方には華麗に推しがバレると思うんですけど今更かなと思うので気持ちがHOTなうちに感想書きます!

あとマシュマロで「行ったら感想ききたい」って言っていただいたので、この記事はだいたいその方への私信です!!よろしくお願いします!笑

 

性懲りもなく検索除けのために作品名は明言しないのですが、感想にネタバレを含んでしまう気がするので、(がっつり内容がわかるようなネタバレはしてないです)

・何度も同じ演目で上演されている朗読劇

・お手紙に関わる話

・出演者は2人

・エンディングが3パターンある

・チケットを普通郵便で送ってくる

この辺りにピンとこない方は私が無意識に垂れ流すネタバレをくらわないために以下の文章は読まないことをおすすめします。読んで今後あなたの推しさんが出演されたときにこの記事のせいで面白さが激減したとしても責任持てません!よろしくね!

あと最後のは普通に文句です。すみません。チケットはさすがに簡易書留で送ってほしい。多分全オタクが共感してくれると思う。

さすがに諭吉3人以上とさよならして手に入れたチケットがポストに適当に投函されるのは…あの…うん…もし事故ってもどうにかしてくれるんだろうけど…笑

 

 

 

 

ということで!感想ですが!!!

一言でいうと!!!!!!!!!

 

良かった!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

いやもうちょっとなんか言おうと思ったけどマジでネタバレしか出てこないな…いいかなネタバレ喋っても…いいか…

 

なんかいい文章思いつかないので思ったこと箇条書きしますね

(一言良かった!!!!とは書いたけど良くなかったところもあったので良くなかったところも書きます)

 

良かったところ

・2日間で全6公演、大筋は同じだけどエンディングもキャストも変わるので、同じ台詞の部分も、6度違うお芝居が楽しめる

・台詞の量に差がない

・性格の悪いキャラクター(嫌いになるような)が出てこない

・エンディングによっては推しの号泣演技が観れる

・公演時間がちょうどいい

・アフタートークがあるので、演じてすぐお芝居の話がきける

 

いまいちだなと思ったところ

・途中まで脚本は共通だけど、同じ台詞を言わせて受け取る意味が変わるっていうことをやりたいのはわかるが、各回でどう考えても不要な台詞が出てくる

・設定に「???」となるところがある

・照明が切り替わるタイミングが謎

・マイクトラブルはしょうがないなと思うんだけど、アフタートークリカバリしてほしかった

・チケットの発売告知が遅い

 

 

もはや隠す気ゼロの箇条書きになってしまったけど端的に言うとこんな感じの!感想を抱きました!

 

まず!全部の公演明らかに違う演技を6パターン観られて、同じ台詞でもニュアンスが違う演技が観られるのは最高だなと思いました。

同じ脚本でも複数公演があると、アドリブ入れたりちょっと役作り変えたり、っていうのはよくありますが、今回のは話の筋が変わるから変化が大きくて楽しかったです。

1日目で3パターン上演した後に、2日目役をチェンジして3公演だったから、この作品自体初見だった私は、1日目は「どういうオチになるのかな」、2日目は「推しさんはあの役をどう演じるのかな」とずっとワクワクしながら観られました。いい企画だ…。

朗読劇の時、推しさんはまったく同じ脚本でも毎回演じ方を微妙に変えるタイプの方なので、全く同じ脚本で複数公演があったとしても「きっとどの回も新鮮に観れる」と自信をもってチケットを取るのですが、今回は真の意味で二度と同じ公演がないので始まる前から楽しみでしかたなかったのですが、予想以上の変化が観られて今多幸感に包まれています。

特に、2日目の最終公演で推しさんは他の回とガラッと雰囲気変えて演じてて、声色は穏やかなのにちょっと様子がおかしい感がビシバシ伝わる演技が最高すぎてちょっとダメでした。よすぎてしにました。

推しさんは計算せずに「感覚で演じる派」と度々おっしゃっているのですが、いつも役の解釈が上手というか、演じる役をしっかり人間扱いして演じられているなあという印象で、たまにその解釈が「普通」すぎて存在感が薄まってしまうこともあるのかなあと思っているのですが、ラストの公演は役の解釈と推しさんの演技が噛み合って最高に魅力的な演技で…めちゃくちゃリアルなお芝居だったんです。

ほんとうによかった!!!!!!!(それしか言えねえ)

推しさんはお涙頂戴展開になる公演*1ではボロッボロに泣きながらのお芝居を披露し、アフタートークで「無理だよ~~泣いちゃうよこんなの~」って悔しそうにされていたのですが、感覚で演じている部分があるからこそ、役の気持ちに引きずられて泣いてしまったんだろうなあ。

多分お芝居としての涙以上に泣いてしまってコントロールできなかったという悔しさはあったと思うんですが、ファンとしては感情爆発させた演技が観られて本当に嬉しかったです。

アフタートークで燃え尽きてめそめそしている推しさんもそーきゅーとでした!笑

久しぶりに心の底から推しさん可愛い!!って思いました!いや定期的に可愛い人だなって思うことはあるんですけど湧き上がるような可愛い!!って気持ちは久しぶりで…!笑

 

いまいちだなってところに書いた部分についてはもう箇条書きにしたとおりなんですけど、熱演を引き出せる脚本なのは素晴らしいなと思うのですが、やっぱり整合性が取れていない設定が散見されるので、そこが気になり始めるとせっかくの熱演に集中できないから今後の公演はもうちょっと設定と台詞いじってもらえないかな~と思います。

でも何度も上演されてる脚本らしいしもう誰がどれだけ意見を送ったとしても変わらないのかもだけど…。

友人は初回の公演から頭に浮かんだ疑問符が最初から最後までぬぐえなかったらしく、涙に包まれた会場で逆にスン…となってしまったと話していました。

私は疑問は浮かんだものの「雰囲気を楽しむ話だな」と割り切って出演者の演技に集中することに頭をシフトしたので、感動的なシーンはじんとなりました。キャラクターには感情移入はできましたし、突っ込みを放棄すればわかりやすくていいお話かなあと思います。

普段からそんなにボロボロ泣くタイプではないので、演者にもらい泣きした部分が大きいですが!笑

もー推しさんと共演した方の泣き方がね…誘うんですよね涙を…別作品のイベントの時も見事にその方が泣いてるのにつられちゃったもんね…あの方の涙はパワーがある…。

あと技術的な面ですが、初日の3公演目でマイクトラブルがあって、途中からマイクなしの肉声で続行されたんですが…いくら短い時間とはいえ、アフタートークはちゃんとマイク直してほしかったなあと個人的には思いました。

マイクの調子が悪くなっても集中を途切れさせず演じきったお二人には感服しきりでした。あの息を飲むのをためらうくらいの張り詰めた空気は忘れられそうにないです。

あと、アクシデントのおかげで、改めて推しさんは通るいい声だなあって実感しました。あの時きっと推しさんの声が「聞き取りにくいな」と思った方はいらっしゃらないんじゃないかなあ。大きな会場ではないにしてもすごいことだなあと思います。

 

今回、昔から仲も良く共演も度々ある方との共演ということで、お芝居のテンポ感も良かったですし、二人の仲の良さが役にも反映されていた気がして…素晴らしい公演だったなと思います。

ちょっと惜しいな~と思うところもあるのですが、やっぱりいい企画だな~~また出てほしいな~というのが一番の感想です。

全部分かったうえでもう一度観たいという気持ちと、全部忘れてもう一度観たいという気持ちになる、素敵な朗読劇でした。

 

素敵な公演だったからこそ、チケットの発売とか告知の時期が鬼すぎて客席がいまいち埋まってなかったのは悔しいというか、もったいないな~~~って思います。

大型連休に被る日程のイベントは3か月か遅くとも2か月前に告知すれば集客に歴然の差が出ると思うので、各種イベントの運営さんには早めの告知!!!を!!!!お願いしたいです!!!!

オタクもいつでも暇なわけじゃないし、大型連休だと帰省したりさ!!あるじゃん?!??あと交通費もさ、えげつなくなるしさ!!!

もっとオタクに優しくして~~~!!頼むよ~~~!!!

早めの告知で救われる諭吉があるんだよ~~~~!

 

 

*1:なんかうまい言い方が思いつかないんですけどdisってるわけではないです

画面の中の推しさんの話

こんにちは~!令和~~~!!…まだですね、まだ気が早いね。

近頃、食欲が止まらなくて困っています。接近…そろそろ…あるね…あるんだけど…わがまま(オブラート)ボディだね…断食するしかないかな…。

 

ここ最近イベントが続きに続いていて、円盤とかのチェックが後回しになっていたんですが、先日あるイベントが映像化したものを観て、えー推しさんよき~~!!好き~~!!となりました(ちょろい)

パフォーマンスする推しさんがかっこよすぎて、こんな素晴らしいものを私は現地でぼんやり観ていたのかと改めてびっくりしました。いやぼんやり見ていたつもりはないんですけどすぐに記憶は風化するから…

映像になると表情までめちゃくちゃ鮮明に観れるからちょっと感想変わりますね。新鮮に推しさんめっちゃいい!って思えるのいいですね。映像化万歳。

いくら米粒だろうが現地に行きたい派で、現地行かないならライビュもいいかな…テンション上がらないし…推し定点できないし…ってなるタイプなんですけど、見えないなんてレベルじゃないときもある*1から現地にこだわらずライビュでもいいのかな…とか映像みてると思ったりもします。でもやっぱり現地が好きなんだなあ。

ありがたいことに最近は本会場にいる率が高いんですけど、そろそろ始まる次のチケット戦争には勝てるかなあ…と不安です。

会場どこかもわからないままシリアルのために複数円盤買うの、ちょっとどうかしてるぜ!って感じなんですけど、うっかりすると買い足したくなったときに店頭から消えてるとかいう悲劇が起きたりするから買うしかないなって…恐ろしい商売ですね…。

当たったらいいな~くらいのテンションでいたいです。二桁積んでから言う台詞じゃないのかもしれないけど……三桁とかいるだろうからね…すごい世界ですよね…

 

積んだといえば!過去記事でちょっと触れた、接触目当てに複数予約購入した円盤が無事発売されまして!

ファンしか面白くない映像を見せられるのかと思ってたんですけど(こら)予想以上に癒される内容で!!!よかったです!!!!!

おじさんたちが延々とキャッキャ楽しんでいる様子を収めた映像だからやっぱりファンしか面白くないのかもしれないですけど…自分はファンだから判別がつかない!笑

超可愛くて、推しさんは優しくて最高にいい男でした!!あと安定のエンターテイナー!

あと、声優バラエティにありがちな罰ゲーム的なコーナーは一切なくて、ただただ平和な映像で最高でした。推しが楽しそうにしているだけで私は幸せだよ…。

 

推しを明言してないから感想を詳細に書けないのがつらいな!?!?!

 

明言は避けますが、ひとつだけ…映像中に「これみてる人、ちゃんと楽しんでくれてるかな」みたいなことを言ってるところがあって、買ってくれるお客さんのこと考えてるのを話してくれてるのいいなって思ったし、単純に楽しんだんだろうな~ってニコニコしてしまいました。

どれくらい売れたのかわからないんですけど、第二弾が制作できるくらい儲かってればいいなあ。

 

第二弾のときにはアホほど買いたいからアホほどループできる状態でリリイベやってほしいです!!!!!!!*2(お財布のひもガバガバマン)

*1:座席運が皆無

*2:実際アホほど買えるほどのお金はない

朗読のお仕事

皆さんこんにちは~~!!!令和~~~~~!!(まだだよ)

春ですね!春!…春にしては寒くないっすか?早くあったかくなってくれ~

 

タイトルに「朗読のお仕事」って書いたんですけど、皆さんは朗読劇お好きですか?

私はね…べらぼうに好きです!!!!

作品のイベントで朗読とか生アフレコとかあるのも高まるし、オリジナルの朗読劇も好きだし…生でお芝居する推しさん観られるのって幸せじゃないですか?

私は左手で台本持ってる推しさん観るだけで「ウグッ……(声にならない声)」ってなります。

私の推しさんは最近朗読劇を演じる機会が度々あって、毎回言葉にならないくらい幸せな気持ちで家に帰っています。

推しを明言はしていないのであの演技が!こうでね!!みたいな話はここではあんまりできないんですけど…本当に演じてる推しさんって素晴らしいんです!

声優さんによっては顔色を変えずに声だけで全部表現される方もいます*1けど、私の推しさんはしぐさとか、目線とか、表情とか…手の動きとか…声以外の視覚的な部分でもお芝居をされていて、台詞を読み終わって暗転する直前とか、自分の台詞じゃない部分でも演技していることが多くて、ただ「朗読」するのではなくて「劇」なんだなって感じられるし、演じるキャラクターによって立ち方も表情の作り方も変わるので、声だけじゃなくて全身で演じて魅せてくれてるんだなあと毎回新鮮に感動します。

それと、最近同じ台本、同じキャストの朗読劇が数回上演されたんですけど、推しさんのお芝居が毎回違ってて!!

もちろん複数回ある劇なら日替わりネタというか、アドリブ部分があって、毎回違うのはあるあるだと思うんですけど、それだけじゃなくて同じ台詞でも高圧的だったり、静かに冷たく言ったり、微妙にニュアンスを変えて演じられていて、でもブレてるわけじゃなくて、演じているキャラクターの性格を考えるとどれも正解だなって思える演技をされていたんです。

観てて、変化に気づいたときぶわーってなりました!笑*2

うまく言い表せないんですけど…こういうところに魅力を感じて私は今この人を見つめてるんだなあって改めて思いました。

トークイベントでも、昼夜公演があるときは「同じことは言いたくない」とおっしゃっていて、複数観る人にも初めての人にも楽しんでもらおうっていつもされているのですが、朗読でもその推しさんのポリシーを感じられて、本当に満ち足りた気持ちになりました。

エンターテイナーな推しさん大好き。複数回観られてよかった。チケット取れてよかった~~~~(´;ω;`)

あと、とっさに出すアドリブもちゃんとキャラとか世界観に沿った発言だし、周りがアドリブ合戦みたいになったときもうまいこと本筋に誘導したりしているときも多くて、たくさん板の上に立って生で朗読のお仕事をしてきた積み重ねを感じて素晴らしいなあと思います。

立ち居振る舞いを演じているキャラクターに寄せるのは、朗読に限らず、キャラクターソングを歌うライブとかでもやっていらっしゃることなのですが、そういう推しさんのスタンス最高だなって思います。

推しさんは普段からキャラクターそのものじゃんって言われたりしがちだけど、私は推しさんが舞台上に立つとき、計算してそう見えるように振舞ってて、普段と違うな~って感じます。

だからこそ板の上で役者やってる推しさん、めちゃくちゃイイ!って何度も何度も魅了されてる!舞台上の推しさん輝いてみえます!!ブラボー!

 

この先も朗読劇とか、イベント中に朗読のコーナーがあったり、生で朗読をするお仕事が続くんですけど、どれもこれもとても楽しみです!!

直近の朗読劇は演目は同じで、キャストを変えて定期的に開催されているものなのですが、以前出演されていたときにいつか演じてほしい!!!って思った役を今回演じるらしくて楽しみすぎてソワソワしています!!!

推しさん自身は緊張するし苦手!っておっしゃってるけど、今後もたくさん生のお芝居が観られる機会が定期的にあるといいなあって思います。

 

そういえば推しさん単独のトークイベントだとチケット即完売なのに、オリジナルの朗読劇はチケット余裕あるのってなんでなんですかね??

お芝居よりトークが聞きたいもんなのかなあ??不思議です。

トークも楽しいけどお芝居も楽しいけどな~~!なんの差だろう???

私的にはどっちもやってくれるイベントは神イベントです!!笑

 

久しぶりに推しさんに沸いてる記事書けた気がする!!!!やったー!(?)

*1:それもめちゃくちゃすごいなって思います!!

*2:我ながら頭の悪い感想である

始まると終わる

こんにちは~~~~~~年度末ですね!!!もう4月?やばたにえん。

先日髪を染めたついでにすすめられるがままに新しく導入されたとかいう噂のトリートメントしてもらったら私史上一番と言っていいくらい髪の毛がスンてしててえらいびっくりしています。

このトリートメントのご加護はいつまで受けられるのでしょうか。二週間くらいかな…なるべくパワーを消さないように労わりながら生きたいです。

あと冬に銀歯が取れて…というか多分知らぬ間に食べてしまったので(笑)歯医者さんに通っていたのですが、先日ようやくすべての虫歯の治療が終わって晴れて自由の身になりました。

2本くらい治療が終わったところで虫歯あと5こあるよとか言われて絶望した日々も過去のものになりました。やったぜ。

今後は定期健診行くマンになろうと思います。虫歯コワイ。

 

そんな私の近況はどうでもいいか。すまんすまん。

推しごとの話します。

度々申し上げている通り私は現場厨なのでまあ今回も現場の話なんですけども…

 

イベントがね!始まっちゃうと終わるじゃん?!

当たり前なんですけどさみしいですね~~…

今月は私の大好きな作品のイベントが開催されたしされるんですけど*1、チケット取ったときはもーーー楽しみで楽しみで仕方なかったし待ち遠しかったのに、始まっちゃったらもう終わっちゃうんだなってさみしさで今しんでます。

だいたいのイベント昼公演終わったあたりでえーもう半分終わっちゃったー!!!って思うし、帰るときには「楽しみ」が「楽しかった」に変わっちゃったってさみしくなります。

楽しかったって充足感でもちろん満たされてるんですけどやっぱり過ぎ去って思い出に変わっていくのがさみしい。この気持ちだれかわかってくれないだろうか。

でも楽しかった、の先には新しい楽しいが待ってるかもしれないし、推しさんは絶対楽しいをくれるってわかってるので、チケットをもぎ取るべく奔走する日々です。

ちょっと疲れたとか言ってたけどやっぱりチケット取るべく動くの、血沸き肉躍るんだよなあ。

これだから現場厨はやめられないぜ!!

「楽しかった」っていう感想はまた今度かこ!

*1:この発言で何の話してるか私の推しが分かっている方にはバレバレですね